最近の感染症について

今週の感染症について(2017年6月第3週:6/19-6/24)

  • 感染性胃腸炎は横ばいですが、アデノウイルスによる腹部症状もありました。
  • 溶連菌感染症もいます。
  • 手足口病やヘルパンギーナも増えているようです。
  • 咳・ハナが出ている子がダラダラ症状続いていて梅雨の天候での変化が気になります。

感染症について(2017年6月第2週:6/12-6/18)

  • 感染性胃腸炎は少し増えています。熱が高い子も多いです。
  • 溶連菌感染症は変わらず内子周辺で多いようです。休日当番でも多かったです。
  • 手足口病やヘルパンギーナもいました。アデノウイルスの扁桃炎もいて夏風邪が出てきています。
  • またおたふくかぜは八幡浜では続いているようです。

感染症について(2017年6月第1週:6/5-6/10)

  • 感染性胃腸炎は少ないですが出ています。
  • 溶連菌感染症が内子周辺で多いようです。
  • アデノウイルスの熱の子もいましたが、兄弟で熱出してました。
  • 咳が続く子が多いですが重篤感はないです。
  • 全体的には病気は少ないです。

感染症について(2017年5月第5週:5/29-6/3)

  • 感染性胃腸炎は少しのみになりました。
  • 熱・咳が出ている子がちょこちょこいましたが、これといった感染症はありませんでした。
  • 喘息の子がやはり調子悪そうです。来週以降梅雨入りするとどうでしょうか。
  • 全体的には病気は少ないです。

感染症について(2017年5月第4週:5/22-5/27)

  • 感染性胃腸炎は変わらず多めでした。
  • 宇和の方でインフルエンザB型が多いようですが、大洲は少し出ている程度です。
  • 咳・ハナの症状は気候の影響でダラダラ続いています。
  • また喘息の子が調子悪そうです。発作が出ています。


これまでの記事(2010年6月-12月、2011年1-12月、2012年1-12月、2013年1-12月)、2014年1-12月、2015年1-12月、2016年1-12月、2017年1-5月はこちらです。

熱いよ。しっかり冷やそう・水分とろう。

症状の対応・パンフレットなど

パンフレット当院で使用しているパンフレットを提示します。

  1. 経口補水療法:嘔吐や下痢、食欲低下しているときの水分補充の要点
  2. 便秘:便秘で治療をしている子に渡してますが、治療してない子もみてください。
  3. 熱性けいれん:熱性けいれんでダイアップ座薬を使用している子に渡しています。
  4. 頭部打撲:頭をぶつけた子に渡しています。
  5. 解熱剤の使用について:発熱の対応や解熱剤の使用法を載せています。
  6. 学校において予防すべき感染症:出校停止の基準など。

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過去病気について保存のページ

  1. 手足口病
  2. ヘルパンギーナ
  3. 虫さされ
  4. とびひ
  5. 汗疹:あせも
  6. 夏風邪について
  7. じんましん
  8. 溶連菌感染症
  9. インフルエンザ
  10. 嘔吐下痢症
  11. RSウイルス感染症
  12. 冬なのにはプール熱
  13. 乾燥肌・かゆみ肌
  14. おたふくかぜ


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