最近の感染症について

今週の感染症について(2018年11月第1週:11/5-11/10)

  • 熱が出て咳の出る小中学生がいますが、検査では何も引っかかりません。
  • アデノウイルスはまだ多くて、流行目もいます。
  • 手足口病もまだいます。
  • 溶連菌や胃腸炎も少ないですがいます。
  • 喘息の悪化している子も多いです。

感染症について(2018年10月第5週:10/29-11/2)

  • 寒いです。喘息・鼻風邪が変わらずいます。
  • アデノウイルスも多くて咽頭結膜熱になっている子もいました。
  • インフルエンザはいませんでしたが、小中学生の熱・咳の子が結構いました。
  • その中でまだ手足口病やヘルパンギーナの子がいました。

感染症について(2018年10月第4週:10/22-10/27)

  • 平野地区でインフルエンザが出ています。
  • アデノウイルスも多いです。
  • まだ手足口病がいました。
  • 喘息の発作が出ている子が多く、治療再開や新規治療の子もいました。
  • 来週も寒くなりそうなので要注意です。

感染症について(2018年10月第3週:10/15-10/21)

  • 寒い日があり喘息の悪化が目立ちます。
  • ある保育所でアデノウイルスが流行っていて熱が高くて元気な子が多かったです。
  • ヘルパンギーナや溶連菌感染症、胃腸炎も少ないですがいました。
  • 21日は休日当番でしたが、35名でした。暇でしたが喘息の子を1名入院施設へ紹介しました。

感染症について(2018年10月第2週:10/9-10/13)

  • RSウイルスは減りましたがまだ出ています。症状は長引く子が多いのも変わりません。
  • 寒い日があり、喘息が出ている子も増えています。入院もしました。
  • 夏風邪の子も減りましたが、ヘルパンギーナの子がまだいました。
  • 乾燥してきたのでのどが痛いとか、皮膚がかさかさしてきている子が増えています。

感染症について(2018年10月第1週:10/1-10/6)

  • RSウイルスは少し減った感じですがまだ出ています。症状は長引く子が多いのも変わりません。
  • 手足口病はいませんでしたが、ヘルパンギーナは数名いました。
  • 溶連菌もアデノウイルス感染症も多くはないですが、出ています。
  • 喘息発作の子もいて減量中、治療offにした子で調子悪そうです。


これまでの記事(2010年6月-12月、2011年1-12月、2012年1-12月、2013年1-12月)、2014年1-12月、2015年1-12月、2016年1-12月、2017年1-12月は、2018年1-10月はこちらです。

熱いよ。しっかり冷やそう・水分とろう。

症状の対応・パンフレットなど

パンフレット当院で使用しているパンフレットを提示します。

  1. 経口補水療法:嘔吐や下痢、食欲低下しているときの水分補充の要点
  2. 便秘:便秘で治療をしている子に渡してますが、治療してない子もみてください。
  3. 熱性けいれん:熱性けいれんでダイアップ座薬を使用している子に渡しています。
  4. 頭部打撲:頭をぶつけた子に渡しています。
  5. 解熱剤の使用について:発熱の対応や解熱剤の使用法を載せています。
  6. 学校において予防すべき感染症:出校停止の基準など。

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過去病気について保存のページ

  1. 手足口病
  2. ヘルパンギーナ
  3. 虫さされ
  4. とびひ
  5. 汗疹:あせも
  6. 夏風邪について
  7. じんましん
  8. 溶連菌感染症
  9. インフルエンザ
  10. 嘔吐下痢症
  11. RSウイルス感染症
  12. 冬なのにはプール熱
  13. 乾燥肌・かゆみ肌
  14. おたふくかぜ


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